必要に迫られたときに大変な目にあわないために

クリスマスも終わると、待っているのはお正月!
の前に…

大掃除がありますね。
たった一日か二日で細かい個所まで掃除するのはムリっ!
というわけで、我が家では普段からちょこちょこ掃除をして、『大掃除に楽しちゃおう』作戦を遂行しております。
ちょこちょこ掃除というのは、例えば水回りは使った人がさっと拭く、
トイレもその都度さっと拭く、など大したことはありません。
その都度なので一見面倒くさそうではありますが、
習慣付いてしまえば、後の掃除が楽々。
今のマンションに越してから、我が家の蛇口と鏡はピカピカです。

ただし、全く手を付けていないところもあります。
それは、窓・サッシ!
毎日使う部分ではないためちょこちょこ掃除はしませんし、
掃除しても労力に比例した輝きが取り戻せないためやる気がおきず…。
ですから、このように大掃除シーズンになると、ため息が出てしまうというわけです。

さて、相続でも似たところがあります。
相続が発生したら早急に必要となるのは現金です。
ですからみなさん、現金に関しては割と早く手続きを開始されます。
ただし後回しになりがちなのが、相続登記。
亡くなられた方の不動産、そのままにしていても罰則を課されることもありません。
そして何年もたってから、不動産を引き継がれた方がお亡くなりになってはじめて、
お孫さんが動かれるということがあります。
すると、相続登記は大変な作業になります。

今は困っていないからとりあえず放置!
この考えは大変危険です。

さて、大変危険なのはわたくしの自宅の窓もそうです。
真っ黒…?
それについては先輩スタッフに優しい指導をいただいたので、
わたくしもがんばります!

 

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